ぎょうざ



焼餃子



ハイドシェック


昨年の末にエリック・ハイドシェックのピアノリサイタルを聴いた。録音や実演を含めて演奏を聴くのは初めてだったが、今時珍しいくらい個性的で素晴らしい演奏だった。コルトーの最後の弟子ということもあり、そんなふうに聴いてしまいがちであるが、とても「コルトーの弟子」にはおさまらない。このとき実家は有名なシャンパン醸造家というのも初めて知った。


リサイタルの前は銀座に立寄り


最近ネットで調べている途上、1898年のパイパー・ハイドシェックのシャンパンの広告を見つけた。



マダムとプットーが乾杯しているテーブルには洋梨が乗っている。この広告を描いたのが、何とルドンだった。


年号とルドンの版上サイン


ルドンの作品は様々な理由からレゾネ(作品総目録)がなかなか作成されず、ようやく苦労の末出版されたのが20世紀末の Wildenstein Institute によるものだった(版画に関してはルドンの生前にメルリオ編集のレゾネが出版され、そのうちエッチングについてはハリソン編集版が出版されている)。


レゾネには約2500点の作品が収載されているが、漏れた作品が少なくない。その中にはルドン最晩年の自画像や、『ゴーギャンへのオマージュ』も含まれている。


自画像


ゴーギャンへのオマージュ


三菱一号館美術館にある『グラン・ブーケ』も、当時所在がわからず、レゾネにはモノクロ写真が(しかも左右逆で)載せられていただけだった。


『ハイドシェック』も、レゾネにはなく、漏れてしまった作品の一つのようである。これからも、知られていないルドンの作品が出てくるかもしれない。





Ohne titel


無表情なひとたち


クワルク


4月1日

 今年も


居心地のよいところ


見つけると落ち着く習性があるみたい。




ばう〜?

「カステラぼうろ」というお菓子なのだけれど、最初に見た時「ばう〜」と読んでしまい、以来このお菓子は「ばう〜」となった。

ばう〜な味

なべつかみ鳥


「私が小鳥だったら、そして二つの翼があったら、あなたのもとに飛んでいくのに」♫


見かけのわりにちょっとふてぶてしい


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