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  • 2019.03.23 Saturday
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偶然見つけた最後の一冊。

 

 

芸術言語の対局にあるのが情報言語で、そこでは単なる記号としてふるまうに過ぎない。その記号でしかなかった■が、デザインひとつで生きたものとなり、芸術言語になりうる。

 

 

クルト・ハウエルトの教え子だったヘルムート・シュミットが2017年に再版を刊行した。

シュミットはポカリスエットのデザインで知られるが、今年の7月に惜しくも亡くなられた。


みつけた図録

ほどよい暑さの吉祥寺に行き、開業12年目になる古書店で町田市立国際版画美術館の『版画とボードレール』展(1994年)の図録をみつけた。10年前に亡くなられた気谷誠さんの企画による。

 

 

 

今では滅多にないハードカバーの図録、デザインも素晴らしい。バブルが弾けたものの余力がまだあった当時、図録も手間暇をかけた造本と内容のものが多かった。

 

 

 

当時の展示はみなかったけれども、このときルドン、ロダン、ルオーの『悪の華』が展示されていた。この3作品は「他のどの挿絵の追随をゆるさない三大『悪の華』」なのだという。また、2005年に汐留で開催されたルオー展で再度展示され、そのときにはみることができた。

 

ルドンの『悪の華』は1890年版。


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