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ショーソン邸



パリで6月にショーソンの『アーサー王』が上演されるという。1903年にブリュッセルのモネ歌劇場での初演以来、ほとんど上演される機会のなかったオペラであるが、100年後のモネでの再演をはじめ、最近ではストラスブールでも上演されていた。CDも知らなかったけれど3種類は出ている。


ショーソンの記事を見たのと、マダム・ド・レイサックのサロンを調べたせいか、ショーソン邸がいまどうなっているのか気になった。調べてみると現在はリトアニア大使館になっている。


リトアニア大使館(旧ショーソン邸), Apple map


大使館正面、Googlemap


ショーソン邸のプレート


ショーソンの家族が自宅の階段で撮った写真がある。


子供の様子から1890年代の撮影と思われる


この階段はApple mapなどで確認できる。


庭側から、中央に階段がある


パリ・リトアニア大使館の広報ページに、階段の写真が掲載されている(9枚目)。欄干の上に球体の飾りがある以外は変わっていない。120年たっても子供は変わっていない。


大使館内部の写真もあり、旧ショーソン邸のサロンだったのかもしれない。ルドンが室内装飾したのは音楽サロンで、別の部屋のようである。




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  • 2017.12.03 Sunday
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