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カフェ・ド・ルトン

ヤマハと山野楽器で輸入ピアノを冷やかした後(国産との音の差に驚く)、おやつ探しにしばらく彷徨うことになった。ピエール・マルコリーニを中心にショコラ通りと呼ばれる通りがあるが、マルコリーニを除いてこの間まであったお店がなくなっている。
これまで入った事のないカフェを発見、当たり外れどちらになるかわからないながら入ってみることになった。

窓がないせいか暗く照明を落とした店内はアンティークに囲まれた前時代的な雰囲気の空間だった。



お茶とバナナクレープを注文、出されたクレープは広がるタイプではなく、きれいにたたまれていた。



時間帯を選べばかなりすいているようなので、当たりのお店だった。

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  • 2017.10.17 Tuesday
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