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ユーハイム・ディー・マイスターのコラボレーションケーキ2


前回は夏のボーデンゼーだったマイスター・コラボレーションのテーマが「ドイツのメルヘンオペラ」になっていた。題材はフンパーディンクの『ヘンゼルとグレーテル』(公式サイト)。5種類出ているうち、「いちごを摘みに」と「クッキーになった魔女」を買った。


「いちごを摘みに」ヘンゼルとグレーテルは素朴なドイツ人そのものの顔、中はバニラムースやいちごのソースなどが積み重なり(この繊細さはドイツではなく日本ならでは)、春のケーキになっている。


いちごを摘みに Die Walderdbeeren


「クッキーになった魔女」、後ろはドイツ家庭必需品のオーブン、業火に焼かれる?魔女。こちらは食べなかったので味はわからないけれども、下地にジンジャークッキがある。


クッキーになった魔女 Die Lebkuchenhexe


こちらは地獄の業火に焼かれる金持ち、炎がクリームにみえた


ドイツ人だったら、お菓子の家を見れば子供でなくても入って行きそうな気がする。


古い絵はがきから


ヘンゼルとグレーテルの挿画をいろいろ見ているうちに気になる作品があった。ベルリンに住んでいる Sybille Schenker という切り絵作家の制作した絵本 Hänsel und Gretel。残念なことに出版はされていないようである。




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  • 2019.06.28 Friday
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