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敷石につまずかなくても井戸にぶつかる


最初に行った海外がヴェネツィアで、マルコ・ポーロ空港からバス(この町では船のこと)でいきなりヴェネツィア共和国時代に表玄関だったサン・マルコ広場に上陸した。現代はもしこの町に鉄道や自動車で訪れようとすると、本土からのびる長い橋を通って裏口から入らなければならない。


それ以来行ってないが、今度行く時はぜひ町なかの「井戸めぐり」をしたいと思っている。正確には井筒で、古いものは9世紀のものからあり、一部は博物館に移されている。彫刻が施されていて、時代を反映したランゴバルト、ビザンティン、ロマネスクと様々である。以下は1911年刊の「イタリアのビザンティン芸術」から、コロタイプ印刷の上質な図版。


井戸

9世紀


井戸

11世紀


井戸

12世紀


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  • 2017.09.03 Sunday
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