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出西窯


家ではいま空前の焼き物ブーム、出雲で初めて出西窯の焼き物をみて、それがきっかけでバーナード・リーチの『日本絵日記』を読み、そこで小鹿田焼を知った。


出西窯

多々納弘光、ダイヤモンド社、2013年



出雲の出西に民窯を創設した一人が65年の歩みを記した本。

創設者の努力、出雲の地が差し出す素材に数々の導きのような偶然が加わっていまの出西窯があることがわかる。


つくりものと生まれるものがあるんだ。古民藝、柳(宗悦)が喜ぶものというのは、みな生まれたものなのだ。

出西窯を指導した濱田庄司の言葉、100ページ



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