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ミスタイルの聖ペーデル教会1


産経新聞webによると、最悪の事故を免れたことについて鉄道関係者は、「守護の天使」が電車に乗っていたのだろう、と地元メディアに言ったという。


グラウビュンデン州ティーフェンカステルの北西約2kmの Alora川に面した崖上(事故現場の真上)にある。とても小さな教会であるが、カロリング時代に建てられ、当時の姿を最も良好に伝える作例として知られている。


この教会でゆっくり過ごしたかったので最寄りのティーフェンカステルに泊まった。ホテルからしばらく行くと線路の下のトンネルをくぐって、細い道に出る。


この橋から小道に入りしばらく線路に沿って歩く。


この先にカロリング教会がある?


やがて線路から離れ、牧草地を迂回する。こういう道をのんびり歩いて教会を目指すのはツアーではできない。



視界が開け、遠くにティーフェンカステルの教会と駅がみえる。


眺望が開けるとうきうきする


花畑もある


道が途切れたかと思うと下方に、木々の間から独特の三連アプシスがみえてきた。


みえた



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  • 2017.09.03 Sunday
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