東京の京おばんざい


代官山SMLのすぐ裏に京おばんざいの店があるのを今まで気がつかなかった



11時30分開店で34分に行ったら既に満席寸前、一つだけ空いていたテーブル席をなんとか確保、寒かったのとカレーを最近食べていたので鳥鍋にした。


ぐつぐつ


京都の湯豆腐を除けば、外では鍋物を食べることはほとんどないので比較はあまりできないが、薄味で具の味が生かされている。薬味のようなものが独特で食後かなりの時間、お腹の中で効いていた。


隣に「青屋のとなり」というお菓子専門店があり、お試しクッキーセットを買う。その後は荻窪(先日の記事)。



ジェルボー


ハンガリー料理を初めて食べたのは、ハンブルクの豚肉料理専門レストランだった。メニューになぜか牛肉もあって前菜感覚で出されたのがグーラッシュだった。その後時々食べる機会(数年に1回)あったが、表参道にハンガリーのカフェがあるというので行ってみることにした。


入口はビルの2階


前菜には紫キャベツのザワークラウトが出た。普段は普通のキャベツしか食べていないので、色が新鮮。何となく普通のザワークラウトよりも甘み感がある。



お菓子がメインのジェルボー東京本店で、スーパーの紀ノ国屋があった場所にある。今回はランチ、グーラッシュ(ハンガリーではグヤーシュ)にする積もりだったのが1日限定5食のホルトバジーパラチンタ(チキンのパプリカ煮をクレープで包んだもの)にしてしまった。



小振りに見えて侮れない。オーストリアともドイツとも違う味付けで野菜も違うような気がする。



デザートつきで自由に選べるので、デメルにもあったエステルハージにした。これも独特で、贅沢な素朴感のある中欧のケーキという感じがする。



次回はグーラッシュにしてみようと誓う。



京都 長楽館(終わり)


12時ちょうどに入って、食べ終わったのが2時少し前、他の部屋も覗いてみた。


ギャラリー




このままどこにも寄らずに駅まで行き、今年の京都旅行は終わり。



京都 おばけマカロンおまけ


食文化に貧しいとされるイギリスが誇れる数少ない食習慣がアフタヌーンティーだった。サンドウィッチ、スコーン、ケーキの組み合わせはほとんどのお店で変わらない。ところが味は随分違う。東京のホテルのものより全体のバランスが考えられていて、一つ一つが少しだけ薄味になっている。最初の一口のインパクトは強すぎず(ピアノ演奏でいうと、一頃流行った冒頭のfをffで弾くような感じ)、最後の一口まで飽きることがない。



少し違っていたのは、ハロウィン直前ということで、限定マカロンがおまけされていた。




京都のアフタヌーンティーは伝統的な茶席がライヴァルになるので、味の傾向も繊細なものになっていくように感じられる。


お茶はオリジナルとある。それ以外はロンネフェルトかもしれない。




京都 長楽館の午後


これまで頂く機会のあったアフタヌーンティーは、


パークハイアット東京


ペニンシュラ


ラデュレ


といったところで全て都内のお店。

はたして、長楽館は?





京都 長楽館のアフタヌーンティー


天井をみたり、



床の絨毯をみたり、



室内装飾をみたりしている間に



ついにやってきた。




京都 長楽館


下鴨神社をあとに行ったのは、この1年ほど気になっていた長楽館だった。京都滞在最後ということで、アフタヌーンティーをお昼代わりにする。


これまでのアフタヌーンティー体験から、おなかいっぱい対策をしておかないと、たいへんなことになるのがわかってきた。今回はなるべく歩くこと、お昼を兼用させることで乗り切る計画だった。朝早くに予約を入れておいたので、完璧なはず。


昨日の八坂神社を突っ切って円山公園に行くとすぐにそれらしい建物が現われた。


入口、写真を撮り忘れたのでStreet view


予約してあったので、すぐにアフタヌーンティーの部屋に通してもらった。お客は2組くらい。



ロココ時代の内装で統一された部屋、こういう雰囲気で食べるのは控えの間の天井にティエポロの絵があったヴェネツィアのパラッツォ・ピサーニ以来かも。



この時間帯はベーゼンドルファーの演奏もある予定、しばらく待つ。



京都 さざれ石




「さざれ石」を発見



光がよいのは、天気のおかげだけではない。



下鴨神社を後にする。



京都 御手洗川


下鴨神社には上賀茂神社と同じく末社が境内にいくつもある。そのうちの本殿横にある神社は川の上にあって奇妙な感じがした。ここが御手洗神社で大発見が三つ。


御手洗神社


足元を流れる川は御手洗川といい、土用になると水がわき、川となって流れるが、水がわかず枯川になるという不思議な川だそうである。ちょうどこの日は土用、水が流れていた。


御手洗川



残りの大発見は、ここが『紅白梅図』の場所であることと、御手洗団子が発祥した場所だったこと。



残念ながら見える範囲には御手洗団子は売っていなかった。




京都 下鴨神社



上賀茂神社を出て40分ほどで糺の森の下鴨神社に着いた。ここの森は都市のすぐ近くにある原生林という世界的にも珍しい。


糺の森


楼門


壁の厚い西洋建築、モワサックは6mもある、に馴染んでいると、このような壁のない開放的な建築がとても不思議なものに思えてくる。神社だけでなく、三千院や醍醐寺の本堂もそうだった。


本殿はこの向こう


御簾


御簾(みす)をみると、「香炉峰の雪」を思いだす。



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